無性に師匠の極上のラウドなギターサウンドをライブで聴きたい
そんな今日この頃です♫
無性に師匠の極上のラウドなギターサウンドをライブで聴きたい
そんな今日この頃です♫
ジェイミーの次回のギグは要チェック。
前回正直言ってやたらうるさかったキーボードが欠席との事で、
今回はじっくりとジェイミーとトシのスリリングなバトルを楽しめそうです。
また普段はTOOLのDanny Careyがドラムを叩いていますが
今回は代わりにB’zのドラマーのShane Gaalaasが叩くそうです。
これは面白くなりそうな組み合わせのセッション!

二人共にフリードマンアンプを愛用しているので、
このギグはフリードマンのトーンをとことん堪能出来るという
お楽しみもありです♫
19日のブログでご紹介したアンプの写真@フリードマン工房ですが、
個人的に数人からお問い合わせを届いていたので
ここに記しておこうと思います。
左からの順番になります。
ダグアルドリッチの所有するヴィンテージマーシャル。
改造依頼との事ですが、BEモッドの様なハイゲインではなく
JCM 800程度のクランチモッドをこれまでも依頼してきているとの事。
次は神が所有する68年のプレキシ・スーパーベースヘッド。
レイダウントランスといいビッグボトルパワー管といい
あの伝説のプレキシと同タイプの古いマーシャルです。
ベイビーマーシャルの兄弟分とか。
真ん中の69年のスモールヘッドは息子さんの所有物。
ゲインモッド依頼とか。ベーシストなのにw
次のスモールヘッドのプレキシはこれも神の所有物で
なんとこの希少なアンプを改造依頼しているそうです。
もったいないw
右のJCM 800 50w Joseは私物です。
ジョンサイクス様が愛用するホゼと同タイプ。
一緒に並べて記念撮影しましたw
⭐︎今日のBGM⭐︎
UFO – Live in Frankfurt, Germany
さてあれから連日サイクス祭です(笑)
久しぶりにレスポールカスタムを引っ張り出してきて
クライング〜を必死になって弾いてリハビリ中でございますw
たぶんFrom LAを読んでくれている方の中にも
久しぶりにサーペンスとかブルマダとかシンリジーとかを
聴いている方もいるのではないでしょうか♫
今日はシンリジーに参加していた頃のサイクス様を聴きたくなり
日本公演のライブ音源をテープの箱から探し出してきて
車内で移動中に大爆音で聴いていました。
さてまたこのありえない出会いの話に戻りますが、
他にも同じ5150アンプがマーケットに売りに出ているし
一番安値で売りに出していたわけでもなかったしで、
この流れには何か大きな力が働いていたのではないかト。
スピリチュアルな世界を信じる僕は不思議なご縁を感じるのです。
これはもしかしたらホゼが引き寄せた出会いなのかも知れない。
そんな思いがふと心をよぎりました。
というのも、久しぶりに所有しているホゼ・マーシャルを全て
デイヴィッドフリードマンの工房に持ち込んでメンテしている
正にそのタイミングでの出会いだったからなのです。
またホゼ絡みのアンププロジェクトも進行中なので、
とても感慨深いものがあります。
ジョンは元々6台のホゼを所有していたそうなのですが
以前ジョーサトリアーニに1台あげてしまったそうです。
また内1台は20年くらい前に壊れたまま置いてあるというので、
何台ものホゼを修理してきたデイブに修理依頼をしましょう
という話をしていました。
キッズ心を思い出させてくれたこの感じ。
ものすごくインスパイアされパワーを頂きました。
ジョンに感謝です!
⭐︎今日のBGM⭐︎
Thin Lizzy Full Concert U K 1983
Timberlandのワークブーツ/wheat をラフに履いて、
オシャレな長袖のシャツにデザイナージーンズというお姿で
ノシノシと”貴公子”ジョンサイクス様が我が家に入って来たw
60歳近いと言っていましたが、相変わらずどえらいかっこええ。
長髪を全て後ろに束ねていたからか多少そのイメージは違いましたが、
まるでプロレスラーかバイカーかみたいなごっつい風貌で
両耳たぶには縦にズラリとシルバーイアリングをしていたし、
いやいや還暦前には到底見えないバリバリの現役ぶり(笑)
真っ直ぐに4x12sキャビネットの上に用意しておいたアンプの前へ行き、
このアンプは息子さんに買ってあげると言っていましたが、
その横に鎮座してある僕の家宝のホゼマーシャルに気がついて
「これはホゼ?」となり、そこから買い物を忘れての弾丸トークw
いろいろな話でひとしきり盛り上がったところで
僕のビジネスカードを手渡し、改めて自己紹介をさせてもらい、
後日フリードマンの工房へ一緒に行く約束をしました。
30分程度だったかの短い時間でしたが
この貴重な時間が僕にもたらす影響は計り知れない。
襟を正す思いでした。
重心がどっしりと下にあって、自信に満ち溢れたあの男らしさ。
どこか只者ではないオーラを放っていて圧倒されましたが、
好きなギタリストの話題になると普通にキッズの様な表情になり
それがまた人間味あってとてもステキでした。
ゲイリームーアとマイケルシェンカーに一直線なイメージがありますが、
実は初期のエディーのプレイとサウンドが大好きなんだとか。
素晴らしい出会いに感謝!
(続く)
PS,その後帰宅したジョンから電話がかかりまたそこから弾丸トークw