Captain Nemo/MSG (1983)
トリッキーでとても印象的なイントロで始まるシェンカーの名作ですが、
リアルタイムでMSGの洗礼を受けた僕の世代のキッズは
皆一度はチャレンジしたものです。
先日友人のfacebookに投稿されていたMSGのライブ動画を見た流れで
久しぶりにシェンカー祭となり片っ端から動画を見ていて
それに合わせてギターを弾いていてある事に気がついた。
CAPTAIN NEMO/LIVE VEGAS,2000
2:06~ 2:14
このソロの一部にどうも違和感を感じる箇所を発見。
その弾いているポジションが自分が当時コピーして
慣れ親しんでいたポジションとは異なり
また明らかに異なるシェイプである。
当時反復練習を数え切れないくらいしてマスターし、
その後33年+たまに思い出すたびにスケール練習の様に
弾いていたメロディーを間違ったポジションで弾いていました。
僕が弾いていたポジションは以下。
人差し指で5弦6フレットのD#、
中指で6弦7フレットのB、
そしてまた人差し指で5弦6フレットのD#
次は小指で5弦9フレットのF#、
中指で4弦7フレットのA、
小指で5弦9フレットのF#、
のポジション。
しかしシェンカーは以下で弾いています。
中指で5弦6フレットのD#(Up)、
薬指で6弦7フレットのB(Down)、
そしてまた中指で5弦6フレットのD#(Up)、
次は人差し指で4弦4フレットのF#(Down)、
薬指で4弦7フレットのA(Up)、
人差し指で4弦4フレットのF#(Down)
のポジションです。
