スネイクスキン柄のSLO-100の話題を書いたら、
偶然そのタイミングでこのBognerのスタックを目にしました。

スネイクスキン柄のSLO-100の話題を書いたら、
偶然そのタイミングでこのBognerのスタックを目にしました。

このスネイクスキン柄トーレックスのSLO-100は当時のキッズは皆さん
僕もその一人でGITに通うためにハリウッドに住んでいた頃、
ソルダーノの工房が偶然近所にあったので何かとたびたび立ち寄って
マイクソルダーノの右腕のテックのビルさんにはとてもお世話になりました。
しばらくお金をセーブしてSLO-100をやっと購入したのはいい思い出です。

この個体はシリアルを確認したら1991年製でした。
また古いマーシャルはよく見たらフィリップスのビックボトル管なので
ウォーレンもあの例のカスタムModかと思ったらこれはBE Modとの事でした。

ウォーレンはBE 100 Deluxeもオーダーしてあるそうです。
そこにいたジェイミーとピートトーンとRATT懐かしいよねー的な会話をしていて
ジェイミーはサンディエゴ出身なのでミッキーラットのライブをよく見ていて
当時のギタリストのジェイクはもの凄い大爆音だったとか、
その頃のサンディエゴのローカルのシーンはとても熱かったとか、
その後RATTがLAに移り成功を収めていくのをリアルタイムで見ていて
いい時代だったと、そんな話題で盛り上がっていました。
ピートももちろんRATTを聴いていた世代なので
少なからず影響を受けている様です。
そこでそろそろ帰ろうとしていた矢先、ドアーを開けて入って来た人がいて
皆は知り合いみたいでフランクに挨拶をしているのをすぐ横で見ていて、
誰かのテックさんかなと思いながら、Hi Nice to meet you、と目が合った瞬間、
僕の頭の中ではYou Think You’re Toughが鳴り出した。
ウォーレンじゃんw
気が付くのに数秒かかりました(汗)
デイブもファンだった一人だし内心ワクワクのはずの皆さん。
平静を装っているのがおかしかったです(笑)
爽やかな感じで柔らかい物腰のスーパーナイスガイでした。
⭐︎今日のBGM⭐︎
You are the flower · TOTO
10年前のこの日、”LA Amp Show 2011″で撮影した一枚の写真。
あっという間の10年間でしたが、正に急成長を遂げたフリードマンアンプ。
弊社スタッフ一同も日々様々な事を学ばせて頂いてきました。
ユーザーの皆様、関係者の皆様、そしてデイブフリードマンをはじめとする
メーカーへの感謝の気持ちで一杯でございます。

いくつかの新しいアイディアが上がって来ているので、
またご期待下さい!
ご愛用しているギブソンにマッチするストラップをお選び頂きました。

“上質”なレザーストラップ
その”上質”に頼りすぎていないところが好きです。
最高級のレザーストラップってたくさんありますよね?
最高級の良さはもうわかっているのです。
素晴らしいと思っています。
そしてもう飽きてしまったのです。
LAMANTAはデザインやレリックや色の多彩なところがアルゼンチンのエッセンスが感じられるし、何より1つ1つ表情が違うところが選ぶ楽しさ=ケースを開けた時のテンションが上がる、に繋がると思っています。
買うと物以上が手に入る製品をAki’s Guitarも目指していますし、LAMANTAもその精神を感じられたので私は大好きです。
⭐︎今日のBGM⭐︎
KISS Live in Largo 12/20/1977

⭐︎今日のBGM⭐︎
Tyler Bryant & The Shakedown – Out There