その流れで聴いたディープパープルの”Live In Japan”で
リッチーの後任に納まっていたトミーボーリンというギタリストの存在を知る。
リッチーファン・ディープパープルファンであれば同じ感情を抱いたかと思いますが
ディープパープルが何故こんな下手なギタリストをバンドに招き入れたのかと
このアルバムを聴いて不思議に思っていたキッズがほとんどでしょう。
以来全くトミーボーリンを聴くチャンスはなかったわけですが、
25歳でこの世を去ったギタリストが残した音を急に聴きたくなり
友人から音源を入手しじっくりと聴き込んでいく内に、
やっとトミーボーリンの魅力が分かる様になりました。


⭐︎今日のBGM⭐︎
Tommy Bolin – Flying Fingers



