not for sale

かなり昔から自宅に転がっていたネックとボディーを組み合わせ
一本のギターを完成させてみました。

このボディーは1964年製のフェンダーのビンテージ物で
フルオリジナルであればその価値はそれなりにあるかと思いますが
リフィニッシュ及びピックアップキャビティなどに加工が施されているからか

これまでに数回オークションサイトで売りに出してみたものの
なかなか買い手が見つからないままになっていました。

これをいつか使うつもりでこれまた長い間自宅に転がっていた

1973年製のフェンダー・ストラトキャスターのネックと組み合わせ、
ブリッジのピックアップはJackson J-80をダイレクトマウントし、
各パーツも自宅にあった物を使用して一本にまとめてみたら、
これがなかなか大当たりの鳴りのいいギターになりました。
3545535.jpeg
この写真を最近急に思い立って始めたインスタにアップしてみたら
どこの誰だか知らない方から、売って欲しい、と直ぐにDMが届き
バラでオークションサイトで売りに出しても売れなかったのが
そのバラでの希望金額の2倍以上のオファーだった事もあり、
インスタ・ハッシュタグの威力に驚かされました。
たまたまですがw
⭐︎今日のBGM⭐︎
Eric Johnson – 1978/05/11
カテゴリー: Diary, Gear |

Green

友人が所有しているハイゲインタイプのホゼアンプを借りて来ての
比較A/Bテストをフリードマンの工房にて取り組んで来ましたが、
これがなかなかの迫り具合でまたさらに期待が入ります。
そこで使用したこのフリードマンギターですが、
ネックの握りは古いシャーベルタイプでフラットでワイドな指板もナイスだし、
何よりもこのグリーンのレリック具合がとても素敵で
その場で衝動的に特注してしまいました♪

45456060.jpeg
453546052.jpeg
35546056.jpeg
デイブがグローバーの工房へ行った際に転がってたこのボディーを持ち帰り、
アンプのテスト用にこれまで使用していたギターに移植してみたところ
トーンも以前より良くなったと嬉しそうに語っていました。

⭐︎今日のBGM⭐︎
MICHAEL SCHENKER [ IN THE STUDIO ] [ 1 ]

カテゴリー: Friedman |

JEL 412 レビュー

あるご縁で、Friedman JJ100とJake E Lee 412キャビネットがお店にやって来てくれました。ズバリ感想はというと、こんなにまで頭の中でイメージしていた音を具現化出来るとは⁉

Jakeの為に作られたこのキャビネットは、どのアンプと組み合わせても非常にタイトなロックサウンドを鳴らしてくれます。

今回友人の協力もあり、Friedman JJ100, Friedman BE100, Splawn Quick Rod, Jose Mod Marshall を並べて、フルアップの轟音と最低限のエフェクトを繋いだバンドサウンドで試してみました。その結果、恐れ入りましたのひと言に付きます!

Jake 412は、音量が限界値まで上がってもキャビの特性を失わないので、JJのダークであり地割れを起こすような響きや、Jose Marshallの鯨の尻尾で叩かれるような張りのあるブラウンサウンドも、ご機嫌で大満足。

この土台が出来た事で、ギターやペダルの可能性も幅広くなり、より表現力豊かなサウンドを構築出来ると思うだけで気分が高揚します。

Aki’s Guitar Shop代表
勝見明大

S__26664999.jpeg

カテゴリー: Friedman |

Ecstasy 3534

やっとの流れでリリースにこぎ着けたEcstasy 25でしたが

残念ながらメーカーの諸事情により生産終了になってしまった事は
既にこちらでもお知らせしました。

日本国内には初回ロットからの9台のみの入荷となってしまい、

大変ご迷惑おかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
さてこれに代わるべくアンプのデザインに没頭しているラインホルド氏ですが
その試作品が完成し現在細かい調整段階に入っています。

先日音決めに呼ばれ工房にてチェックしてきましたが
フロントパネルのレイアウトはエクスタシーに近いそれで

Ecstasyの冠を掲げるにふさわしいアンプとなっています。

Ecstasyのミニバージョンではありますが、正直個人的な希望を言うと、
HeliosやGoldfinger寄りの歪みトーンにして欲しい気もしています。

Ecstasy 3534

お楽しみに!

⭐︎今日のBGM⭐︎
Buck & Evans: “Dreams to Remember” live

カテゴリー: Bogner |

Bogner Modfied Marshall 1978

家宝のボグナー改造マーシャルに久しぶりに火を通しました。

当時夢中になって取り組んでいた事は間違ってはいなかったと
鳴らしながらあの頃感じていたワクワクを思い出しました。

その延長線上にあるHeliosやGoldfingerなどの極上の歪みトーンを
是非一度お試しになってみて頂きたいと思います。

43546477.jpeg
Musette Japan ミュージアム@アジト

⭐︎今日のBGM⭐︎
Robben and Mark Ford Feelin’ Disconnected ‘Live’

カテゴリー: Bogner |